手術前に行うこと - プレ・レーシック手術

レーシック手術を行うにあたっては、しっかりとした準備が必要です。また、不安や疑問を取り除いた状態で手術に備えたいものです。ここでは『手術前に行うこと』について案内しています。術前の検査、手術までの流れを説明します。

適性検査までの準備

レーシック手術がご自身に適しているのかを調べるため適性検査を受けます。適性検査前にはコンタクトレンズの装用をやめる必要があります(ソフトは1週間以上、ハードは2週間以上)。
これはコンタクトレンズの装用で変形している角膜の形を元に戻してから検査をするためです。

適性検査

レーシック手術ができるか、望ましい治療法かこの検査で判断します。視力検査や暗室にて角膜の形状、厚み、涙の分泌量、眼圧、網膜の状態等を調べるなどデータをとります。レーシックの効果やリスク、合併症など医師からの説明もあります。所要時間の目安は3〜4時間です。

術前検査

眼の検査と、全身的な検査とがあります。
眼の表面の状態を撮影したり、瞳孔の大きさ、角膜の厚みなど再度検査します。
全身的な検査は、薬のアレルギー、血液検査などです。

最終的な意思確認、注意事項、同意書の提出

手術についてわからないことがないように最後の説明をし、そして同意書の提出をします。

手術当日の流れ

手術予定時間の1時間前には眼科へ行きましょう。術前の最終検査をし、手術まで待機します。医師による簡単な説明の後、手術が始まります。レーシック手術そのものは20分ほどで終了しその日に帰宅できます。