ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとは?

ウェーブフロントレーシックとは、ウェーブフロント(波面)を利用したレーシックのことです。通常のレーシックでは近視、乱視および正乱視の低次収差のみが矯正できますが、ウェーブフロントレーシックでは波面収差測定装置のデータに基づいて高次収差も矯正することも可能です。

通常のレーシックでは高次収差が術前に比べて増加し、瞳孔径が大きくなる夜間にハローやグレアが強くなったり、コントラスト感度が低下することがありますが、ウェーブフロントレーシックでは高次収差が増えないようにすることも、減少させることも可能です。不正乱視にも有効な技術といわれています。