層間角膜炎

層間角膜炎とは?

層間角膜炎とは、フラップと角膜実質層との間でおこる炎症のことをいいます。発症した場合、点眼薬や内服薬で完治しますが、まれに悪化する場合があり、この場合フラップの下を洗浄する必要があります。層間角膜炎は、手術後1週間以内に発症することがあります。