オートレフケラトメーター

オートレフケラトメーターとは?

オートレフケラトメーターとは、眼の屈折力を測定し、近視や遠視、乱視などの程度を測定するのに用いる機器です。光を瞳孔から眼の内部にあて、目の底から反射する光の状態を測定して遠点位置を割り出し、それを屈折度数に置き換えることで化学的に眼の屈折力や、近視、乱視の度数が把握できます。

レーシックに関しては手術前の検査で使用され、その他メガネやコンタクトレンズ作成のときにも用いられます。