色収差

色収差とは?

色収差とは、レンズを通して物体の像を結ばせるとき、光の波長(色)によって像の位置や大きさが異なる現象のことです。

一点もしくは一平面に像を結ばず、像は色がにじんだり、ふちどりが生じ、光学機器の精度に悪影響を与えます。また、色収差を除いたレンズを色消しレンズといいます。