RK

RKとは?

RKとは、radial keratotomyの略で、角膜の上皮側を角膜中心の光学域を除き、放射状に4〜8本の切開を行うことで角膜の中央部を扁平化する近視矯正の方法です。日本では1980年代から行われていましたが、術後に視力の動揺、グレア、角膜の脆弱化などの問題で、最近はほとんど行われていません。