エピレーシック

エピレーシックとは?

エピレーシックとは、レーシックの一形態で、通常のレーシックにくらべ、エピケラトームという装置を使って厚さ50μmの非常にうすいフラップを作成するのが特徴です。これにより、通常のレーシックでは手術が難しかった強度近視の方や、角膜がうすい方の矯正が可能となります。

エピレーシックはよりうすいフラップを作成するため、視力回復には手術後3日〜1週間程度かかり、手術後3日程度は保護用のコンタクトレンズを装着する必要があります。